2009年07月04日

終わった〜

コンクールの出番が終わり、なんとかつんだら節を唄いきりました。

あとは夜の結果発表を待つだけです。

終わったことだし、お腹も空いたので本部までそばを食べにいきます。
  

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2009年07月02日

楽しんできます

今、関空にいます。
これから沖縄に向かいます。

朝4:45に家を出ましたが、外が真っ暗じゃなくてよかった〜

出掛ける時、「コンクール楽しんでおいで。」と、夫が玄関で見送ってくれました。

ありがとう!楽しんできます。
  

Posted by パロ at 06:48Comments(0)TrackBack(0)旅行

2009年06月28日

いよいよ…

一週間後の今頃は、泣いてるんでしょうか?笑っているんでしょうか?


琉球民謡音楽協会の民謡コンクールがあと一週間後に迫りました。
約2年前に始めた唄三線。
だんだんはまってコンクールの新人賞を受けるようにまでなりました。

周りの支えをいただきながら、やれるだけのことはやってきたと思います。
当日、悔いが残らないように持っている力を100%出し切りたいと思います。

先日の木曜日、リーダーから合格祈願のお守りをいただきました。
嬉しくてちょっとウルっときてしまいました。
ありがとうございます。
吉報をお届けできるように頑張ってきます。




組紐のストラップは一緒に新人賞を受けるMさんの手作り。
お守りにといただきました。
来週の今頃は美味しいお酒を一緒に飲もうね。  

Posted by パロ at 00:12Comments(8)TrackBack(0)三線

2009年06月24日

北陸の旅 ⑩ 高岡

岩瀬浜から再び富山ライトレールに乗って富山まで戻り、JRに乗り換え高岡に向かいました。

高岡といえば高岡大仏?
何度か木造の仏像が焼失されたので、鋳物の町である高岡の職人の協力のもと銅造の大仏が建立されたとのこと。




木造の大仏も焼失した1900年の高岡大火の後、防災計画に基づいて再興された火災に強い土蔵造りの街並みが旧北陸道沿いに残っており、重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。




煉瓦の防火壁に、下屋を支える鋳物の柱、2階の窓には土扉が付いている重要文化財の菅野家住宅。




黒漆喰塗りの土蔵造りで重厚な雰囲気はあるものの、箱棟は鯱や雪割が付き、雷紋で綺麗に装飾されています。




土蔵造りの街並みから少し離れた金屋町は、高岡の鋳物発祥の地。
明治期以降に建てられた、高岡市内では一番古い格子戸が並んだ町並みで、防火の為に川に沿って街並みが続き、奥にある作業場は土蔵造りとなっています。




中には外壁を銅板で囲った家も。




金屋町の一角に旧南部鋳造所のキュポラと煙突が残っていました。




高岡は氷見に行く為の乗り継ぎ駅ということもありましたが、夫が行きたい所があるということで高岡を観光しました。
でも、この日時間が足りず、一番の目的の場所には行かないまま氷見へ行くことに。  
タグ :高岡

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2009年06月19日

北陸の旅 ⑨ 岩瀬

しばらく間が空きましたが、北陸の旅の続きです。


3日目、この日は夕方までに氷見へ行けばいいので、午前中は富山港近くの岩瀬を、午後からは高岡の街を散策しました。

岩瀬には富山ライトレールに乗って行きます。




この電車はJR富山港線を第三セクターで引継ぎ、平成18年4月から運行しているとのこと。
富山駅北からしばらくは路面を走っています。

北前船で栄えた街並みを散策するために東岩瀬で下車。
ここには旧JR時代の駅舎が残っていました。

 

昔は北前船で賑わった富山港。
今はロシアとの貿易港になっているため、標識にもロシア語が。




重要文化財の北前船回船問屋森家。
中でおじさんが岩瀬の町が北前船で栄えていた当時のことや、隣の馬場家と富山大学のこと、森家が家を大原総一郎氏に売却した時のことなど楽しく話してくださいました。




岩瀬では、出格子が竹の簾で出来ていて、夫曰く「こんな格子は珍しい。」とのこと。
外からは全く中が見えないけど、中からは通りの様子がよく見えます。




各家には屋号が付いてます。


岩瀬は江戸後期には北海道からの鰊や昆布の取引で栄えました。
その当時の回船問屋が並ぶ街並みを保存・復活させ、綺麗な町並みとなっていました。




  
タグ :岩瀬

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2009年06月17日

長雲 長期熟成

昨日、丼にして食べた豚の角煮。
全部食べ切れなかったので、今日は島豆腐と一緒に食べました。




この角煮、黒砂糖と黒糖焼酎を使って作ったので、やっぱり一緒に飲むのはこれ。




「長雲 長期熟成」

2ヶ月待ってやっと届いたこのお酒。
大切に飲んでいます。
  

Posted by パロ at 23:00Comments(6)TrackBack(0)日々のこと

2009年06月16日

食材調達

今日は仕事を休んで朝から大正へ。
というか、午前中に大正で所用があったので仕事を休んだんですが。

昼前には無事用事も済ませ、向かった先は…




平尾の商店街
せっかく大正まで来たんだからついでに食材を調達しないと。

豚の皮付き三枚肉、ゆし豆腐、島豆腐を購入。

帰る途中、煮込んだ三枚肉を乗せて沖縄そばを作ろうと思いつき、家の近所にある沖縄そばを売ってる店に行ったのですが、残念ながらシャッターが閉まっててお休み。
平尾で買っておけば良かったと思ったけど仕方がない。

という事で、今晩は週末に買っておいたナーベラーも一緒に、

ナーベラーの味噌炒め、ゆし豆腐、豚の角煮丼

と、沖縄メニューになりました。  
タグ :平尾

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2009年06月08日

23ヶ国

しばらく海外旅行の予定は無いですが、今度行くならどこ?って考えていたら、
こんなの見つけました。

World66 というWEBサイト

国名を選択すると、下の様な地図を簡単に作ることが出来、
選択した国の数を全世界の国・地域の数で割ってパーセンテージも算出してくれます。

下↓の地図は私が今まで訪問したことがある国が赤くなっています。



訪問数は23ヶ国。パーセンテージは10%でした。

訪問国は…

北米
Canada
United States ← カナダに行った時、ナイアガラの滝に架かる橋を通って
              1時間程アメリカに入国した。

欧州
Austria
Bosnia and Herzegovina ← クロアチア国内を移動する時どうしても
                     ボスニアヘルツェゴビナを通ります。
                     バスを降りてアイスクリームも食べたから1カウント。
Croatia
Czech republic
Germany ← 初めて行った時は西ドイツだったなぁ~
Italy
Switzerland
Vatican City

亜細亜
Bhutan
Cambodia
China ← 香港に行っただけ
Indonesia
Japan ← 住んでます^^
Nepal
Singapore
South Korea
Taiwan
Thailand
Vietnam

大洋州
Australia
New Zealand

こうやって地図を見ると旅行の傾向がよく分かります。

今まで行っていない、アフリカ、中南米だったら…

・チュニジア … チュニジアンブルーの世界を見てみたい。サハラ砂漠にも行ってみたい。
・ケニアandタンザニア … マサイマラや、ンゴロンゴロ、セレンゲティに行って
                  サファリツアーに参加してみたい。
・ペルー … インカの遺跡マチュピチュを見てみたい。

に行ってみたいかな。
どれも日数もお金もかかりそうですね。
長期に休みが取れそうなのはいつだろう?
その前にお金を稼がないと^^;  

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2009年06月04日

北陸の旅 ⑧ 五條

二日目の夜は、前日の夜にチェックしていた富山駅前の「五條」へ。
家族連れでも来れる大衆居酒屋って感じのお店です。

ここも魚が美味しかったです。

注文したのが…




うまづらはぎ(関西では「はげ」)のお造り





岩牡蠣





げんげの天ぷら



はげは肝つきでトロッとしてるし、
岩牡蠣はまさに海のミルクって感じだし、
げんげは柔らかい白身が思いの他美味しいし、
酒のあてにぴったりでした。


  
タグ :五條

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2009年05月24日

即買!

GW前、フラッと立ち寄った本屋で見つけて即買!




議会制民主主義が取り入れられたり、第4代前国王が51歳の若さで26歳の皇太子に王位を譲ったり、最近変化が激しいブータン。
昨年の秋には戴冠式も行われた。
最近、ブータンの国際社会に対してのアピールも増えているようだ。
メディアに取り上げられることが多くなっている。
おかげでブータンの「今」を感じることが出来て嬉しい。


あ~、今度はツェチュ祭に行きたいな~
それよりチョモラリトレック?  
タグ :ブータン

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2009年05月22日

北陸の旅 ⑦ 富山ブラック

滑川でホタルイカを食べて満足したのですが、やっぱりホタルイカだけでは腹いっぱいになるのは無理な様で、富山に戻ってきて街中をウロウロしていたら小腹が空いてきました。

そこで、「富山ブラック」なる物を食べに行きました。

行ったお店は「西町 大喜本店」。

「小」を頼んで出てきたのがこれ。


 ↓


 ↓





黒いスープの醤油ラーメン。

スープの味は見た目通り醤油っ辛く、乗っているメンマやチャーシューもしっかり味が付いている上に、荒引胡椒がピリッと利いてます。
そして固めの太麺にスープが絡んでけっこう食べ応えがありました。

お店にあった案内によると、半世紀以上昔、ドカ弁やおにぎりを持った労働者のために、濃い味付けでチャーシューのたっぷり入った、「よく噛んで」食べるおかずの中華そばを考え出したとのこと。
確かに食べていると、肉体労働者向けの味って感じで、白いご飯が欲しくなります。
最初、これぐらいの辛さならいけるかなと思ったのですが、食べているうちに口の中が辛くなってきて、スープを全部飲み干せませんでした。

元々薄味の私。
出汁としては美味しかったのですが、ちょっと辛さが勝ちすぎかな?
でも、好きな人は癖になるのかも…。  

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2009年05月20日

北陸の旅 ⑥ 富山の薬

ホタルイカに満足した後、お昼過ぎにこの日もう1泊する富山へ戻りました。

富山は何度か乗り換えで来たことがありますが、市内を歩いたことが無かったので、ぶらぶらと散策しに出掛けました。

富山といえば薬売り、そして置き薬が有名ということは知っていましたが、その基になった薬「反魂丹」のことは全く知りませんでした。
関西では和漢薬といえば「陀羅尼助」ですから。(私が知らないだけ?)
そんな「反魂丹」を作っている古くからの薬屋さんが今もあるということで見学に行ってきました。




1つは「池田屋安兵衛商店」で、昔ながらの建物がどっしりとしています。
店の中は綺麗に改装しているものの、建物自体は昔から変わらないままなんだろうなぁと思っていたのですが、調べてみると、こんなインタビューを見つけました
こんなエピソードがあったとは…。

そしてもう1つは「廣貫堂」です。
ここには資料館があり、富山の薬売りのきっかけになった江戸時代の出来事や、富山で製造販売を行ってきた商店が、今現在の様な会社を設立し商売を営むまでの歴史など色々と学べます。
見学に行ったら栄養ドリンクを貰っちゃいました。
入場料も要らないので、富山で時間が余ったときにはふらっと立ち寄ってもいいかも。
  
タグ :反魂丹

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2009年05月18日

北陸の旅 ⑤ ホタルイカ

旅行2日目に向かったのはホタルイカで有名な滑川。

春になれば必ず食卓にホタルイカが並ぶ程、我が家は(私が?)ホタルイカ好き。
それも、買う時は産地を確認して身がぷっくりと膨らんだ富山産を選びます。
ましてや、魚屋で釜茹でしていない生のホタルイカが1パック500円なんかで売られているのを見つけた時には、いくら他のメニューを完璧に考えていたとしても、ホタルイカメニューに変えてしまいます。

今回、旅行の目的の1つが滑川に行って腹いっぱいホタルイカを食べること。
そして、ホタルイカが光っているのを見ることでした。

ホタルイカの事を知ろうと思ったらやっぱり「ほたるいかミュージアム」。
JR滑川駅から歩いて6、7分の所にあります。

ここでは滑川とホタルイカとの関わりや、ホタルイカの「身投げ」のこと、漁の様子、ホタルイカがなぜ光るのか、どこが光っているのか、ホタルイカのなかま等、色々学べます。
今まで「美味しい、美味しい!」とだけ言って食べていましたが、色々勉強すると奥が深いんですね。

色々と勉強した後にはやっぱりホタルイカと触れ合わなくては!
ホタルイカ漁が行われている3月上旬から5月下旬までは水槽の中で泳いでいる生きたホタルイカを触ることが出来たり、ホタルイカが光る様子を見ることができます。

海洋深層水を張った水槽にはホタルイカが泳いでいるのでそっとやさしく手ですくいます。
手の上でホタルイカがクニャクニャ動いたと思ったら、小さな口で私の指をカプッ!
普段ホタルイカを食べているけど、反対に食べられてしまいました^^

続いてホタルイカの発光ショーです。
真っ暗な中、網を揺らすと水槽の中のホタルイカが一斉に青白く綺麗に光ります。
実際、ホタルイカ漁の時は量も多いしもっとすごいんでしょうね。
今回は漁の様子が見れる海上観光は予約でいっぱいで出来ませんでしたが、次回はぜひ参加してみたいです。

さあ、後はホタルイカを食べるだけです。
予定では、ミュージアムに併設されたレストランでホタルイカを頂こうと思っていたのですが、現地に行くとミュージアムの前にホタルイカの釜茹でや、天ぷらの屋台が出ていたのでそこで買って海辺で食べることに。

  

売店で刺身も買って舌鼓。
さっきまで生きたホタルイカを見て「可愛いなぁ」なんて思っていたのに、美味しさには勝てませんでした。

売店では刺身や釜茹ではもちろんのこと、活付けや、黒造り、酢漬け、一夜干しなんかの試食もあって、この日だけで何匹食べた!?って言うぐらいホタルイカを食べ、満足して滑川を後にしました。
  

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2009年05月14日

北陸の旅 ④ だい人

八尾から富山へ戻り、駅前のビジネスホテルにチェックイン。
一息ついた後、晩御飯を食べに夜の街へ。
駅前は飲食店が結構沢山あって、食べる所には困りません。

この日行ったのは「だい人」。
いくつかピックアップしていた魚が美味しそうなお店の1つです。
お店を覗くと結構お客さんが入り流行ってそうだったので入ってみることに。

最初に注文したのは…




刺身盛り合わせ




筍煮

刺身はもちろんのこと、筍もいい味に炊けていて美味しかったです。
そして、他のお客さん用に焼いてるのが美味しそうだったので、




鰤カマの塩焼き

カマというか、顔付きで、食べるところいっぱいで、美味しくて、むさぼるように食べてしまいました。

お酒は「三笑楽」と「勝駒」を1合づつ注文。
この日、2日程前からの頭痛がやっと治ったばかりだったので、私はそれぞれグラスに1杯だけ。

お店を出た後、夫はもう一件行きたそうでしたが、私が飲まないので愛想がないのか、駅の売店で「ぶりのすし」を買ってホテルに戻り、それをあてにしながら家から持って来た焼酎をちびりとやってました。
  
タグ :だい人

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2009年05月12日

北陸の旅 ③ 越中八尾曳山祭




お昼ごはんを無事食べた後、高山本線で越中八尾へ。

八尾は「おわら風の盆」で有名ですが、ちょうど訪れた5月3日は曳山祭が行われていました。

曳山祭は、八尾八幡社の神事で、獅子舞、神輿、そして6基の曳山が曳山囃子を演奏しながら曳き廻されます。
神輿、曳山を先導し巡行路を清める露払いの役目の獅子舞。




笛と太鼓に合せて舞います。




神輿が引かれていきます。




曳山は2階建てになっていて、上部にはご神体の人形が置かれ、人が数人一緒に座っています。
家に帰って調べると、神様のお世話係や曳山大工等が一緒に座っているとのこと。
下部には囃子方が乗り込み、笛や三味線、太鼓で曳山囃子を演奏しています。
演奏している姿は簾で隠れていて見えませんでした。

  

曳山には細かい彫刻の上に綺麗な彩色と彫金が施され、とても豪華です。




八尾の町は坂の町。下り坂ではゆっくり進む曳山が転げ落ちていかないように、若い人達が前後を支えます。
金髪の青年も頑張っています。

 

各家の前に提灯や風鈴が出され、軒下には幕が張られています。
各町毎に色が違います。

  

夜になると曳山に提灯が取り付けられ、その姿も綺麗とのこと。
でも富山に戻らないとダメなので夕方には八尾を後にしました。
  

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2009年05月10日

弦の張り替え




MY三線を買って約2年。
練習熱心ならとっくに弦が切れているのかもしれませんが、不真面目な私の弦はちょっとささくれだっている程度。
なので、弦の張替えをしたことがありません。
でも、コンクールの前には弦を張り替えておいたほうがいいとリーダーの勧めがあったので、自分で張り替えてみることにしました。

格闘すること1時間。
なんとか張り替えることが出来ました。

これで、弦の張替えもしたし、バサーも自分で着れるようになったし、飛行機のチケットも宿も取ったし。
コンクールに向けて後は練習するのみ^^?

これが一番問題なんですが…。  
タグ :三線

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2009年05月09日

北陸の旅 ② 白えび亭

旅行の1日目、八尾へ行きました。
八尾は“やお”じゃなくて“やつお”です。
大阪人の私は、つい“やお”って読んでしまいます。

八尾に行くには富山で高山本線に乗り換えて越中八尾で降ります。

ちょうど乗り換えの富山駅に着いたのがお昼前。
乗り換え時間40分の間にお昼ご飯を食べようと、富山の駅ビルの中にある「白えび亭」へ。

店へ行くとお昼時とあってお客さんがずらっと並んでいました。
電車の時間もあるし、諦めようかと一瞬ひるんでしまいましたが、他の店を探す時間も無くギリギリまで待つことに。
20分程待ってやっとお店の中に入ることができ、「白海老刺身丼」と「白海老天ぷら丼」を注文。

 

急いでいたのでピントが合ってません^^;
刺身丼は白海老の甘みが口いっぱいに広がります。
天ぷら丼も白海老を殻ごと揚げているのでサクッとした後にこれまた白海老の甘みが口に広がり海老好きにはたまりません!

時間があまり無かったので5分で掻き込む様にして食べたのが残念。
もうちょっとゆっくりと味わいながら食べたかった~  
タグ :白えび亭

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2009年05月07日

北陸の旅 ①




GW中、3泊4日で念願の北陸キトキト魚三昧の旅に行ってきました。

富山2泊、氷見に1泊し、滑川、高岡、金沢にも立ち寄って、北陸の味を満喫してきましたよ。

唯一心残りなのが、旅行に行く2日程前から体調が優れなかったので、好きな日本酒を思い切り飲めなかったこと!
出発時にはまあまあ良くなっていたのですが、旅行中にまた悪くなったら折角の美味しい魚が食べれなくなるので控えることに。
夫にはちょっと愛想無しで悪かったかな。
(私があまり飲まないので、夫も飲む量が少なかったみたい)
今度は体調万全にして冬の北陸に行って見たいです。  
タグ :キトキト

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2009年04月21日

やっと手元に




昨年の秋からNHKBS2で「私の1冊」という番組が放送されていました。
(4月からNHK総合で再放送されているようです)

1月に放送された、画家の原田泰治さんが選んだ私の1冊が「神を描いた男 田中一村」(小林照幸 著)でした。
ちょうど2月に奄美大島へ行こうと計画を立てていた時。
もう一度、田中一村美術館に行って絵を見たいと思っていたので、行く前に読んでみようと図書館に予約したのですが…。

2ヶ月半程たった先日、届きました。

放送があった為か、随分と予約が沢山あったようです。

やっと読めます。


NHK 「私の1冊 日本の100冊」HP 


下の写真は、田中一村の終焉の家

行った時、職人さんが泥田で泥染めをされていました。
仕事中に話しかけるのも悪いと思って遠巻きに見ていたら、泥染めのお話を聞かせてくださりました。




  
タグ :田中一村

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2009年04月18日

イヨ~ ホゥ ホゥ

今日は2ヶ月振りの太鼓の日。
間があいたということもありますが、最近コンクールのことばっかりで、すっかり太鼓のことを忘れてしまった状態で参加してしまいました。

まず最初は「鷲ぬ鳥節」。
人が叩いているのを聞いて何とか思い出し、私の番。
途中の掛け声「ホゥ ホゥ」の入るタイミングが上手くつかめ無いので意識しすぎたら、
今度は太鼓を叩く手がギクシャクして失敗してしまいました。
でも、前は掛け声が恥ずかしかったけど、随分慣れてきました。
もっとしっかりした声が出せるようになりたいです。
そしてリーダーからは左は手首のスナップを利かせる様に叩くようにとのこと。
左で叩く音がなんか違うなあ、しっかり叩かないと、と思うと余計に力が入って腕全体で叩いてしまっているようです。

そして次は「白保節」。
曲は聴いてはいますが、太鼓のことなんて考えて聴いたことが無いし、どうしよ~って感じでした。
最初、リーダーと一緒に叩いてみますが、叩くタイミングやリズムもつかめないまま一人で叩くことに。
当然教えてもらったリズムもどこで使ったらいいのかわからず、訳がわからないまま終わってしまいました。
でも、叩けるようになるといいなぁ~。
CDを聴きながら家で練習してみます。

最後は前回も叩いた「目出度節」。
これは家でも練習していたので、いけるかな?と思っていたのですが、
叩くタイミングがつかめず叩き損ねてしまうこと数回。
なかなか思うようにはいかないものです。
後でリズムをずらして叩く方法を教えてもらいましたが、
私はまだまだそんな小技は使わないほうがいいみたいです。  
タグ :太鼓

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