2007年07月25日
ブルガリアンヴォイス
昨日、三線を買った後、 ブルガリア国立「フィリップ・クテフ」合唱団 のコンサートに行ってきました。
三線を買っていたら時間が無くなり、買ったばかりの三線を背中に担ぎ、お店から必死
に自転車をこいでザ・シンフォニーホールまで駆けつけました。
(なんかこの間、四国でも必死で自転車をこいでたような… )
フィリップ・クテフ合唱団が歌うのはブルガリアンヴォイスと呼ばれるもので、独特のメロディーとリズムを持つブルガリアの民謡を作曲家のフィリップ・クテフ氏が西洋音楽の手法を取り入れて編曲した女性合唱曲です。
ブルガリアンヴォイスは高畑勲監督のアニメ 「おもひでぽろぽろ」 の中で、山形のシーンで流れています。
山形といえば、山形の民謡「最上川舟歌」を原曲に、姫神(星吉昭氏)が作曲した「イオイ・サノ・マガショ」という曲が歌われていました。
星氏がブルガリアを訪問した時に合唱団との交流が始まり歌われるようになったそうです。
他にも 「さくら」 や 「子守唄」 と日本の曲を歌っていたのですが、編曲されているとはいえ、日本の曲がブルガリアンヴォイスにすっかり変わっていました。
いつも家でCDを聞いているのとは違い、あの地声で歌われる独特のポリフォニーの響きは力強くとても神秘的、日本の民謡に通じるような、そんな感じがダイレクトに伝わってきました。
三線を買っていたら時間が無くなり、買ったばかりの三線を背中に担ぎ、お店から必死
に自転車をこいでザ・シンフォニーホールまで駆けつけました。
(なんかこの間、四国でも必死で自転車をこいでたような… )
フィリップ・クテフ合唱団が歌うのはブルガリアンヴォイスと呼ばれるもので、独特のメロディーとリズムを持つブルガリアの民謡を作曲家のフィリップ・クテフ氏が西洋音楽の手法を取り入れて編曲した女性合唱曲です。
ブルガリアンヴォイスは高畑勲監督のアニメ 「おもひでぽろぽろ」 の中で、山形のシーンで流れています。
山形といえば、山形の民謡「最上川舟歌」を原曲に、姫神(星吉昭氏)が作曲した「イオイ・サノ・マガショ」という曲が歌われていました。
星氏がブルガリアを訪問した時に合唱団との交流が始まり歌われるようになったそうです。
他にも 「さくら」 や 「子守唄」 と日本の曲を歌っていたのですが、編曲されているとはいえ、日本の曲がブルガリアンヴォイスにすっかり変わっていました。

いつも家でCDを聞いているのとは違い、あの地声で歌われる独特のポリフォニーの響きは力強くとても神秘的、日本の民謡に通じるような、そんな感じがダイレクトに伝わってきました。

2007年07月24日
MY 三線
買っちゃいました 

沖縄産黒木 本皮
です。
今まで、三線をレンタルしていたのですが、曲も弾けるようになってくるとさらに楽しくなり、
それに、教室に行く度に”MY三線率”が高くなってきていたので、
私も「欲しいな~」 と思ってたんです。
で、
先日の日曜日、お店に行って色々見せてもらった中でお気に入りになったのを
今日お金を持って行って買っちゃいました
家に帰って、早速三線を吊るしました。
紐は山用の細引きで、結び方はクライミングの時の結び方です。落ちないようにね。
お店で
Q.お手入れの方法は?
A.毎日弾くことよ。
ガンバッテ練習しないと(>_<)
この三線に似合うだけの腕にもならないとね。


沖縄産黒木 本皮
です。 今まで、三線をレンタルしていたのですが、曲も弾けるようになってくるとさらに楽しくなり、
それに、教室に行く度に”MY三線率”が高くなってきていたので、
私も「欲しいな~」 と思ってたんです。
で、
先日の日曜日、お店に行って色々見せてもらった中でお気に入りになったのを
今日お金を持って行って買っちゃいました

家に帰って、早速三線を吊るしました。
紐は山用の細引きで、結び方はクライミングの時の結び方です。落ちないようにね。
お店で
Q.お手入れの方法は?
A.毎日弾くことよ。
ガンバッテ練習しないと(>_<)

この三線に似合うだけの腕にもならないとね。
2007年07月23日
うどん&温泉ツアー 1日目
7/15(日)-16(月)、夫と2人で うどん&温泉ツアー に行ってきました。 
出発する15日の朝、台風がちょうど大阪に来る予報になっていたので、坂出行きの高速バス
が出発するか?って心配でしたが、
台風は大阪をそれたので雨風もたいしたことがなく、無事バスも出発し昼前には坂出に到着しました。
まず、駅の近くの自転車屋へ行き1日200円で自転車を借りて1軒目の「日の出製麺所」へ。
店の前にずらっとお客さんが並んでいたけど回転が速く、15分程で店内に入ることが出来ました。
製麺所なので私達が並んでいる間、麺だけを買いに近所の人が。今日の昼食用なのかな?
出来たての麺を手軽に買えるなんてちょっと羨まし~。
このお店は11:30からの50食分は 「さぬきの夢2000」 という国産小麦粉で作られたうどんが頂けるとのこと、時計を見ればちょうど11:30過ぎ。
出てきた麺は、もちっプリッとした食感で美味しかったです。食べている間に、奥の厨房から「さぬきの夢終わり!」って声が。
なかなか食べられないものが食べれて ラッキー
2軒目は、坂出駅から1駅隣にある八十場駅近くの田んぼの中に立つ 「てっちゃん」 へ。
ここはセルフ方式の店で、 「釜あげうどん」 と 「肉味噌温玉うどん」 を注文。「肉味噌温玉うどん」はちょっと甘めに味付けした肉味噌と半熟卵が麺に絡んでなかなかよかったです。
坂出周辺には他にも行きたかったうどん屋があったのですが、この日は日曜日だった為休みの所が多く、坂出はこの2軒で終了。
次はどこに行こうかと地図を見ていたら、善通寺にある有名な 「宮武うどん」 は日曜日もやっているとのこと。JRに乗り込み善通寺駅へ。
ここでは観光協会の無料のレンタサイクルを借り、お店へ向かいました。
お店に着くと「日の出製麺所」よりさらに長い列が
それもなかなか列が前に進みません。
電車の時間が気になり、途中あきらめかけたのですが、1時間以上待ってなんとかお店の中へ入り 「ひや(麺)ひや(だし)」 と 「ひや(麺)あつ(だし)」 を注文。私にとって「ひやひや」はちょっと”こし”が強すぎ、「ひやあつ」の方がお好みでした。
宮武うどんの「ひやあつ」
うどんを一気に食べた後、必死
に自転車をこいで再び善通寺の駅へ

善通寺ではもう1軒行きたかったけど行けそうにありません。
ここで TIME UP

この日の宿は 祖谷渓温泉「ホテル秘境の湯」 。
温泉に入ってお肌がツルツルになりました。

出発する15日の朝、台風がちょうど大阪に来る予報になっていたので、坂出行きの高速バス
が出発するか?って心配でしたが、台風は大阪をそれたので雨風もたいしたことがなく、無事バスも出発し昼前には坂出に到着しました。

まず、駅の近くの自転車屋へ行き1日200円で自転車を借りて1軒目の「日の出製麺所」へ。
店の前にずらっとお客さんが並んでいたけど回転が速く、15分程で店内に入ることが出来ました。
製麺所なので私達が並んでいる間、麺だけを買いに近所の人が。今日の昼食用なのかな?
出来たての麺を手軽に買えるなんてちょっと羨まし~。
このお店は11:30からの50食分は 「さぬきの夢2000」 という国産小麦粉で作られたうどんが頂けるとのこと、時計を見ればちょうど11:30過ぎ。
出てきた麺は、もちっプリッとした食感で美味しかったです。食べている間に、奥の厨房から「さぬきの夢終わり!」って声が。
なかなか食べられないものが食べれて ラッキー

2軒目は、坂出駅から1駅隣にある八十場駅近くの田んぼの中に立つ 「てっちゃん」 へ。
ここはセルフ方式の店で、 「釜あげうどん」 と 「肉味噌温玉うどん」 を注文。「肉味噌温玉うどん」はちょっと甘めに味付けした肉味噌と半熟卵が麺に絡んでなかなかよかったです。

坂出周辺には他にも行きたかったうどん屋があったのですが、この日は日曜日だった為休みの所が多く、坂出はこの2軒で終了。
次はどこに行こうかと地図を見ていたら、善通寺にある有名な 「宮武うどん」 は日曜日もやっているとのこと。JRに乗り込み善通寺駅へ。
ここでは観光協会の無料のレンタサイクルを借り、お店へ向かいました。
お店に着くと「日の出製麺所」よりさらに長い列が

それもなかなか列が前に進みません。

電車の時間が気になり、途中あきらめかけたのですが、1時間以上待ってなんとかお店の中へ入り 「ひや(麺)ひや(だし)」 と 「ひや(麺)あつ(だし)」 を注文。私にとって「ひやひや」はちょっと”こし”が強すぎ、「ひやあつ」の方がお好みでした。
宮武うどんの「ひやあつ」

うどんを一気に食べた後、必死

に自転車をこいで再び善通寺の駅へ

善通寺ではもう1軒行きたかったけど行けそうにありません。

ここで TIME UP

この日の宿は 祖谷渓温泉「ホテル秘境の湯」 。
温泉に入ってお肌がツルツルになりました。

うどん&温泉ツアー 2日目-① につづく…
2007年07月20日
開花!
久しぶりの更新になってしまいました^^;
ゴーヤー
の花が開花し始めました。
葉っぱばかり茂って花がなかなか咲かなかったけれど、やっとです。

でもこれは、雄花。
ゴーヤが実るためには、雌花が咲く必要があります。
たくさんついている蕾の中に1つだけ雌花の蕾を発見!
この花が咲いてゴーヤーが収穫できるのは8月になってから。
ゴーヤーチャンプルー
への道のりはまだまだ遠いようです。
でも、葉っぱの緑の中に黄色い花が咲いている様子を眺めていると癒されます。

ゴーヤー
の花が開花し始めました。
葉っぱばかり茂って花がなかなか咲かなかったけれど、やっとです。

でもこれは、雄花。
ゴーヤが実るためには、雌花が咲く必要があります。
たくさんついている蕾の中に1つだけ雌花の蕾を発見!
この花が咲いてゴーヤーが収穫できるのは8月になってから。
ゴーヤーチャンプルー
への道のりはまだまだ遠いようです。でも、葉っぱの緑の中に黄色い花が咲いている様子を眺めていると癒されます。


2007年07月10日
勇さんとジャムと私
7/8(日)に開かれた下地勇さんのチャリティーコンサートをきっかけに、こんな嬉しいことがありました。
以前、夫の実家に行った時、散歩に出かけ、ぶらっと立ち寄ったお寺の境内で、どこかの授産施設が自主制作品を販売していました。
何種類か商品が並べられていたのですが、その中でも私の好きないちじくで出来たジャムを買い、美味しく頂くことが出来ました。
しばらくしてから、また食べたいなぁと思ったのですが、私の事なので控えているはずもなく、どこで作られたものなのか、ラベルも捨ててしまったのでわかりません。
先日、勇さんのコンサートが柏原であることを知り、早速チケットを申し込もうとした時、
「ん?はびきの園?授産施設?」
“いちじくジャム”を買ったお寺と、はびきの園の場所は遠くは無いけど市が違うし、でも、羽曳野市はいちじくの産地だし、とりあえず聞いてみるだけでもと、チケットを申込む際、一緒に尋ねてみたら、
な ん と !
私が立ち寄ったお寺の境内で毎月18日に自主制作品を販売しており、“いちじくジャム”も作っているとのこと。
勇さんのコンサートがきっかけでわかるなんて、嬉しいびっくりでした。
でも、今は“いちじくジャム”が在庫切れで、再会はもうちょっと先に…
コンサート当日、他の種類のジャムが売っていたので、“葡萄ジャム”を買って帰りました。
施設のある駒ケ谷で収穫されたデラウェア100%使った“葡萄ジャム”はやさしい味で美味しかったです。

以前、夫の実家に行った時、散歩に出かけ、ぶらっと立ち寄ったお寺の境内で、どこかの授産施設が自主制作品を販売していました。
何種類か商品が並べられていたのですが、その中でも私の好きないちじくで出来たジャムを買い、美味しく頂くことが出来ました。

しばらくしてから、また食べたいなぁと思ったのですが、私の事なので控えているはずもなく、どこで作られたものなのか、ラベルも捨ててしまったのでわかりません。
先日、勇さんのコンサートが柏原であることを知り、早速チケットを申し込もうとした時、
「ん?はびきの園?授産施設?」
“いちじくジャム”を買ったお寺と、はびきの園の場所は遠くは無いけど市が違うし、でも、羽曳野市はいちじくの産地だし、とりあえず聞いてみるだけでもと、チケットを申込む際、一緒に尋ねてみたら、
な ん と !

私が立ち寄ったお寺の境内で毎月18日に自主制作品を販売しており、“いちじくジャム”も作っているとのこと。
勇さんのコンサートがきっかけでわかるなんて、嬉しいびっくりでした。
でも、今は“いちじくジャム”が在庫切れで、再会はもうちょっと先に…

コンサート当日、他の種類のジャムが売っていたので、“葡萄ジャム”を買って帰りました。
施設のある駒ケ谷で収穫されたデラウェア100%使った“葡萄ジャム”はやさしい味で美味しかったです。
2007年07月09日
下地勇チャリティーコンサート
昨日、下地勇さん出演のチャリティーコンサート(主催:社会福祉法人ふたかみ福祉会)に行ってきました。
コンサートがあることを知った時、大阪の柏原でのチャリティーイベントに勇さんで人が呼べるの
大丈夫…
と少し心配でした。(勇さんゴメンナサイ、失礼ですよね…
)
チャリティーコンサートといえば2年前、大阪にろうあ高齢者の為の老人ホームとろう重複障害者の為の通所施設を建設するために行った大阪城ホールでのピンクレディーのコンサートを思い出すからです。
私も事務局のお手伝いとして、平日は夜遅くまで会議を行い、土日は後援会事務所に詰めての準備を経験し、集客1万人を目標にしていたのですが、なかなかチケットが売れず大変だった思い出があるからです。
この時は、開催日ギリギリでやっとチケットが売り切ることができ、収益金を2つの施設を建設するための自己資金の一部にすることが出来ました。
おかげでろうあ高齢者の為の老人ホームは昨年4月に羽曳野市内に、続いてろう重複障害者の為の通所施設が今年の4月に大阪市内に開所しました。
もちろん、勇さんのライブは体感してみると最高!ってことがわかります。
でも、ちょっと田舎の柏原、羽曳野周辺に勇さんのことを知っている人がどれだけいるだろうか?なんて…
そんな心配もしながら会場に行ってみると、
ホールにはたくさんお客さんが入っていおり、私の心配は余計なお世話だったようです。
コンサート1部は障害のある仲間たちとボランティアのうたごえです。
歌と共に、障害者自立支援法が始まり利用すればするほど負担が増えていく現状を訴えておられました。
これは、今日本全国の施設利用者とその家族、施設が抱えている問題であり、
このコンサートに参加したことがきっかけで、この現状をしってくれる人達が増えるといいなあと思います。
そう、当事者達だけが集まって叫んでいてもだめで、この現状を変える為にはもっと当事者以外の人の理解を増やしていかないといけないと、日ごろから痛感しているので。
そして、2部は待ちに待った勇さんのコンサートです。
私は勝手に、今日は勇さんが1人でギター抱えてやって来るもんだと思ってました。
でも、私の勝手な想像はここでもいい様に裏切られ、パーカッションのノーリーさん、ピアノの川満さんも一緒に登場です
曲は「開拓者」のアルバムから多く演奏されてました。
途中、勇さんはギターを置き、ピアノ伴奏だけで「おばぁ」を歌っておられました。
勇さんの言葉一つ一つに気持ちが込められ、その言葉が川満さんの素晴らしいピアノと一緒になって最高の「おばぁ」でした。
後半はノリノリの曲
で、会場全体が大盛り上がりです 
やっぱり生はよかったです。
勇さんのちょっと照れたようなニッとした笑顔が忘れられません。
あの笑顔を見ると私の顔も緩んでしまいます。
今回、コンサート会場でかじまやぁさん、らっくさん夫妻にお会いすることが出来ました。
お会いしたら、想像していた通り感じの良いお二人でした。
プレゼントまで頂きありがとうございました。
勇さんがきっかけでこんないい出会いが出来るってほんとに良かったです。
コンサートがあることを知った時、大阪の柏原でのチャリティーイベントに勇さんで人が呼べるの

大丈夫…

と少し心配でした。(勇さんゴメンナサイ、失礼ですよね…
)チャリティーコンサートといえば2年前、大阪にろうあ高齢者の為の老人ホームとろう重複障害者の為の通所施設を建設するために行った大阪城ホールでのピンクレディーのコンサートを思い出すからです。
私も事務局のお手伝いとして、平日は夜遅くまで会議を行い、土日は後援会事務所に詰めての準備を経験し、集客1万人を目標にしていたのですが、なかなかチケットが売れず大変だった思い出があるからです。
この時は、開催日ギリギリでやっとチケットが売り切ることができ、収益金を2つの施設を建設するための自己資金の一部にすることが出来ました。
おかげでろうあ高齢者の為の老人ホームは昨年4月に羽曳野市内に、続いてろう重複障害者の為の通所施設が今年の4月に大阪市内に開所しました。
もちろん、勇さんのライブは体感してみると最高!ってことがわかります。
でも、ちょっと田舎の柏原、羽曳野周辺に勇さんのことを知っている人がどれだけいるだろうか?なんて…
そんな心配もしながら会場に行ってみると、
ホールにはたくさんお客さんが入っていおり、私の心配は余計なお世話だったようです。
コンサート1部は障害のある仲間たちとボランティアのうたごえです。
歌と共に、障害者自立支援法が始まり利用すればするほど負担が増えていく現状を訴えておられました。
これは、今日本全国の施設利用者とその家族、施設が抱えている問題であり、
このコンサートに参加したことがきっかけで、この現状をしってくれる人達が増えるといいなあと思います。
そう、当事者達だけが集まって叫んでいてもだめで、この現状を変える為にはもっと当事者以外の人の理解を増やしていかないといけないと、日ごろから痛感しているので。
そして、2部は待ちに待った勇さんのコンサートです。
私は勝手に、今日は勇さんが1人でギター抱えてやって来るもんだと思ってました。
でも、私の勝手な想像はここでもいい様に裏切られ、パーカッションのノーリーさん、ピアノの川満さんも一緒に登場です

曲は「開拓者」のアルバムから多く演奏されてました。
途中、勇さんはギターを置き、ピアノ伴奏だけで「おばぁ」を歌っておられました。
勇さんの言葉一つ一つに気持ちが込められ、その言葉が川満さんの素晴らしいピアノと一緒になって最高の「おばぁ」でした。
後半はノリノリの曲
で、会場全体が大盛り上がりです 
やっぱり生はよかったです。
勇さんのちょっと照れたようなニッとした笑顔が忘れられません。
あの笑顔を見ると私の顔も緩んでしまいます。

今回、コンサート会場でかじまやぁさん、らっくさん夫妻にお会いすることが出来ました。
お会いしたら、想像していた通り感じの良いお二人でした。
プレゼントまで頂きありがとうございました。
勇さんがきっかけでこんないい出会いが出来るってほんとに良かったです。
2007年07月07日
褒められた (^O^)v
7/3(火)、地元で開かれた「社会を明るくする運動」の手話通訳に行ってきました。
今回は平日昼間の行事ですが、仕事を休んで行ってきました。
なんて言うと、聞こえは良いですが、今の仕事は忙しくないし、ていうか暇だし、休暇も比較的自由に取れるので、こうやってたくさん残っている有給休暇を消化してるだけなんですけどね。
この日の流れは、例年通り、
式典 30分 → 映画 30分 → コーラスとジャズの演奏 1時間30分
でした。
この中で一番問題なのが 映画
30分の映画なので15分ずつに分け、一緒に手話通訳を担当したもう一人の人が前半、私は後半の担当です。
1人で通訳をするので同じ場面に登場人物が複数出てくると、誰がしゃべっているのか使い分けなければなりませんし、言葉の意味を伝えるには登場人物と同じ表情になる必要があります。
更に、私の担当は物語の “転” “結” 部分なので私の通訳が拙ければ結局何が言いたかったのかわからなくなってしまいます。
でも、実際通訳する時にはスクリーンを背中にお客さんの方を向いているので声しか聞こえてきません。
だから今回も事前にビデオを借り、練習しまくりです。
行事が終わった後、参加していた聾唖者としゃべっていたら、
「映画の時、台詞に合わせてうまく身を置き換えていたので分かりやすかったよ。」
と、お褒めの言葉が!
そして、次の日の手話サークルの例会で、もう一人の聾唖者が
「上手くなったね。」
と言ってくれました。
ヤッター

今回は平日昼間の行事ですが、仕事を休んで行ってきました。
なんて言うと、聞こえは良いですが、今の仕事は忙しくないし、ていうか暇だし、休暇も比較的自由に取れるので、こうやってたくさん残っている有給休暇を消化してるだけなんですけどね。
この日の流れは、例年通り、
式典 30分 → 映画 30分 → コーラスとジャズの演奏 1時間30分
でした。
この中で一番問題なのが 映画
30分の映画なので15分ずつに分け、一緒に手話通訳を担当したもう一人の人が前半、私は後半の担当です。
1人で通訳をするので同じ場面に登場人物が複数出てくると、誰がしゃべっているのか使い分けなければなりませんし、言葉の意味を伝えるには登場人物と同じ表情になる必要があります。
更に、私の担当は物語の “転” “結” 部分なので私の通訳が拙ければ結局何が言いたかったのかわからなくなってしまいます。
でも、実際通訳する時にはスクリーンを背中にお客さんの方を向いているので声しか聞こえてきません。
だから今回も事前にビデオを借り、練習しまくりです。
行事が終わった後、参加していた聾唖者としゃべっていたら、
「映画の時、台詞に合わせてうまく身を置き換えていたので分かりやすかったよ。」

と、お褒めの言葉が!
そして、次の日の手話サークルの例会で、もう一人の聾唖者が
「上手くなったね。」

と言ってくれました。
ヤッター

2007年07月05日
三線教室 4回目
6/30(土) 三線教室 4回目に行ってきました。

この日は前回からの課題曲「さとうきび畑」を
繰り返し、繰り返し、繰り返し…
練習しました。
前回は全然ついていけなかったので、家でちゃんと練習しなきゃと
仕事から帰って晩御飯を作り始めるまでの30分間、三線の練習時間に充てた成果が
(といっても実行できたのは3日間だけですが^^;)
出るかなと思ったのですが…
確かに、三線だけだと、ちょっとたどたどしいけど何とか弾ききることが出来るのですが、一緒に歌うと、弾くのもボロボロ
、歌うのも音程やリズムがわからなくなってきて
あれ~
って感じになってしまいました。
そういえば、家で練習する時、三線ばっかり練習してたからな~
やっぱり三線と一緒に歌って練習しないとだめですね。
そして、来週からの練習曲は「新安里屋ユンタ」だそうです。
この曲は、昭和9年に本土に沖縄の音楽を紹介する為、以前からあった八重山民謡の「安里屋ユンタ」では言葉がわからないので、本土に受け入れられ易いように新しく作詞し、三線伴奏も変えて紹介されたものだそうです。
これ以外に「安里屋節」というのもあるそうで、これは役人が唄った曲で、歌詞は「安里屋ユンタ」と同じですが曲調がゆっくりしていて雰囲気が全然違います。
ということで、先生が「安里屋ユンタ」「新安里屋ユンタ」「安里屋節」を唄い比べてくださいました。
今度の教室が楽しみです。

この日は前回からの課題曲「さとうきび畑」を
繰り返し、繰り返し、繰り返し…
練習しました。
前回は全然ついていけなかったので、家でちゃんと練習しなきゃと
仕事から帰って晩御飯を作り始めるまでの30分間、三線の練習時間に充てた成果が
(といっても実行できたのは3日間だけですが^^;)
出るかなと思ったのですが…
確かに、三線だけだと、ちょっとたどたどしいけど何とか弾ききることが出来るのですが、一緒に歌うと、弾くのもボロボロ
、歌うのも音程やリズムがわからなくなってきてあれ~
って感じになってしまいました。そういえば、家で練習する時、三線ばっかり練習してたからな~
やっぱり三線と一緒に歌って練習しないとだめですね。
そして、来週からの練習曲は「新安里屋ユンタ」だそうです。
この曲は、昭和9年に本土に沖縄の音楽を紹介する為、以前からあった八重山民謡の「安里屋ユンタ」では言葉がわからないので、本土に受け入れられ易いように新しく作詞し、三線伴奏も変えて紹介されたものだそうです。
これ以外に「安里屋節」というのもあるそうで、これは役人が唄った曲で、歌詞は「安里屋ユンタ」と同じですが曲調がゆっくりしていて雰囲気が全然違います。
ということで、先生が「安里屋ユンタ」「新安里屋ユンタ」「安里屋節」を唄い比べてくださいました。
今度の教室が楽しみです。


クオカード8,000円分が当たる!ローソン探検隊ブログ!